2007年07月29日

ニコチン中毒にならない喫煙者もいる

読者の皆様、お久しぶりです。10日ぶりの更新になります。
今気づいたんですが、7月に入ってからこれが4回目の更新です。

ブログを始めた当初から本当に更新頻度が低下していってますね(^^;)
禁煙が意外にあっけないものである証明のようです(笑)
僕と交流のあった方々のブログもほとんどが更新停止されてます。
たばこを吸わないでいい生活習慣が身につけば、
ブログで書くこともほとんどないと思いますので気持ちが凄くわかります。

前回の記事では沢山の方にコメント頂いたと同時に、
過去最高の人数に見て頂いたようです。(ツバメが原因かも)
視点の切り替え、考えの切り替えをして禁煙を始めた人や、
前の記事で禁煙が楽になった人もいるかもしれません。
読んでない人は読んでみて下さい。きっと禁煙するのが楽になります。

ニコチン中毒者でない喫煙者と会ってきました


僕の幼馴染は喫煙者ですが、ニコチン中毒者ではありません。

そんな彼と昨日たばこ談義してきました。

たばこをやめたくてもやめられないニコチン中毒者と違い、
タバコを吸わなくてもイライラしたりする事も無いんだそうです。

彼はまずたばこには味が無いと言ってました。
どういう事かというと「おいしい」「まずい」という感じが無く、
「これはAのたばこより吸いやすい」「Bのたばこは吸いづらい」
という感想しか無いんだそうです。

どういう時に吸うのか聞いてみました


じゃあ彼はどういう時にどう思って吸うんだ?って事で聞いてきました。

答えは「喫煙者がまわりにいる時なんとなく」だそうです。

やはりニコチン依存度というのはその人の環境や生活習慣で変わるようです。

彼は今付き合っている女性がスモーカーで、彼女といる時は
タバコを(どちらかというと彼女に合わせて)吸ってるようです。

あとパチンコ屋に行った時、飲んでいる時にまわりの友達が
吸ったらそれに合わせて吸うと言うんです。

パチンコに行った時はまわりはたばこを吸う人だらけだし、
こんな中にいたら吸ってなくても吸っても同じだからだとか。

どうやら喫煙者がいる所で特にこれと言った理由もなく
たばこを吸うのが彼流みたいです。

彼はたばこが無くても何の苦痛もありませんし、
ストレスも無く、やめるとしてもあっさりやめれる人です。
日本国内では珍しいタイプの人だと思いますが・・・・。

でも禁煙してる皆さんや僕もそうですが、彼のようなスタンスで
タバコを吸っていては一生やめれないと思います。

これからやめる人は今後一切吸わなくてもいい
生活習慣を身につけましょうね。

先に卒煙した人と再会

僕の父の友人に偶然出会いました。おそらく1年ぶりくらいです。

会った瞬間に
「お!なんか健康的になったな!元気そうで」と言われました。

もちろん「たばこをやめた事」を言いました。

「もうやめて何年経つの?」って聞かれて
「え、まだ4ヶ月くらいです(^^;)」って答えると
「それくらいだったらまた喫煙者に戻るかもしれんで」って返され、
「いやもう吸う理由も見つかりませんし、やめてから健康に
なったし、良い意味で色々変化がありましたから吸いません」と返しました。

禁煙成功に禁煙した期間は関係ないです

生活習慣でまたニコチン依存に・・・?

上で出てきたニコチンに依存しない幼馴染。
彼は一見コントロールしているように見えますが、
ひょっとしたらこの先たばこを手放せなくなる可能性もあります。

彼が言ってた言葉
  • 今付き合ってる彼女がたばこを吸うから自分も吸っている。
  • 前の彼女はたばこが嫌いだったから吸わなかった。

彼は環境次第でニコチン依存になってしまうかもしれません。

でも世の中禁煙ブームでもあり、喫煙者には厳しい規律が出来たりで
喫煙者は徐々に減少しつつあります。

彼がその世の中の環境に合わせていれば自ずとたばこをやめているでしょう。

ちょっと内容がまとまってないですが、彼のような
「環境に影響されるスタンス」は取るべきではありません。
これが言いたかったんです(笑)


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posted by セイイチ at 18:06 | コメント(13) | 禁煙日記

 
☆この記事へのコメント : (いつもコメントありがとうございます♪)
ニコチンに依存しない(自称)幼馴染さんがほんとに依存してないかどうかは、
「煙草を吸う機会が無い」という期間を、
それなりの長さで体験してから出ないと何とも言えませんね。
Posted by 天野 at 2007年07月30日 11:31
こんにちは♪
私の親友は、すごくストレスが溜まった時だけ(2〜3ヶ月に1回)タバコを吸うんです。しかも1本も吸いきらないんだそう。
私にはそれが信じられないんですよね〜
私は吸ったらスモーカーに元通りしちゃうと思うので、1本も吸おうとは思わないのですが。

親友は、卒煙した京都市民さんの幼馴染さんと同じタイプなんでしょうかね??
たまに吸うだけでいいっていうのは、一見うまくコントロールしてそうで、全然吸わないという事が出来ないのかもしれないですよね。
Posted by のん at 2007年07月30日 16:43
ついに記事になったんですね〜!
さらに謎が解けました!

>どういう事かというと「おいしい」「まずい」という感じが無く

そうそう、これなんですよ。
よくスウェーデンの別荘に行くときに、彼はタバコを買おうか?っていいます。
もちろん、常に吸うのは私の方なので、私が銘柄を選びます。

その理由は、彼は自分で買ってまで吸わないので『どれでもどうでもいい』んです。
1箱かっても彼は1日に1本吸うか吸わないか。
味も「軽いか重いか」くらいしか分からなくて、おいしいという感覚はないのだとか。

サマーハウスのリビングのドアをあけて、まるで人ごとのように、「ここは僕の男友達が集まって飲んだりタバコ吸ったりする場所だから、気を遣わなくいいからね」と。

でもこれ、タバコをお酒に置き換えれば、私にも分かります。
私はお酒は飲むけれど、1人でいるときに飲まないし、まして自分で買いません。

はっきり言っておいしくない。
永遠に飲むなといわれると「ええ??」って言うでしょうが、じゃあ、買ってまで飲むかというとノーです。

私が飲むときは付き合いでちょこっと。
ビールコップ1杯も飲みきらないときがあります。
買っても飲みきらずに捨ててしまうので買いません。

彼のタバコは私のお酒かも知れないなあと思います。

あ、もちろん彼はアルコール中毒ではないです。でもお酒は「おいしい」といいます。
私はお酒は「まずい」です。特に日本酒、焼酎系は、たとえお金をやるといわれても飲みません・・・
Posted by マイリン at 2007年07月31日 08:44
禁煙にすごく効果的なサイトを見つけました。
http://www.whyquit.com/
ただし、英語です・・・
読める方がみれば、たぶんタバコなど二度と再び吸うもんかと本気思えるサイトです。
アメリカのイリノイ州の人が運営している禁煙サイトですが、実にリアルかつ科学的で説得力があります。
英語を読めない人も、動画の映像を見るだけでもかなりタバコの害にびびるのでは・・・
日本の禁煙指導なんて、子供だまし・・・って思うくらいすごいです(^^;)
http://www.whyquit.com/whyquit/LinksMovies.html
Posted by マイリン at 2007年08月01日 13:16
ブログ更新できていない一人でありますが・・・
お久しぶりです。

先日、部屋の片づけをしていて出てきたタバコの空箱。意味はないんですが、一応入っているかどうか確認してしまいました。そして、そんな自分に「フッ」と笑ってしまいました。
しかし、最近は暑いですね。
いらいらすることも多く、タバコは?って思うこともあるけど、まあ、すぐに忘れられます。
だけど、目の前にタバコがない、タバコ吸う人がいないってのも結構重要な気がします。
うちの職場の院長(ちなみに私の仕事は病院職ですが)、「あるから吸うけど、なかったら吸わないって人、結構いるよね。」と話していました。そう思うと、たとえば道を歩いていて、いたるところで目に付く自販機。中学生ぐらいの子がよく買ってますよねタバコ。こんな国って日本ぐらいなのでしょうか?
Posted by りょうたろう at 2007年08月01日 22:13
天野さん、どうもです〜(^^)

そうなんですよね〜。
実際に「長期間たばこを絶つ」事をしないと
本音がわからないと思います。

特に理由が無いにせよ、たばこを吸う人がいる環境だと
吸ってしまうのですから軽いニコチン中毒ともとれますけど、
実際本人はたばこが無くてもケロっとしてますので(笑)
Posted by 管理人 at 2007年08月03日 01:22
こんばんわ。禁煙、自己記録更新中です。
夜のリラックスタイムになると、吸いたい!って
思うことがあります。
私も最初は、たまに吸ってたんです。それが、
気がつけば、やめられなくなっていて・・・
あ〜、一本吸ってみたいなぁなんて思ったりします。
でも、吸ってしまうとスモーカーに逆戻りなので、吸わないようにしています。
まだ、たばこを吸うことにメリットがあると
心の奥底にあるのかなぁ?
Posted by ねこにゃん at 2007年08月03日 01:22
のんさん、どうもです〜(^^)

世の中狭いようで広いのです〜(笑)
そういう人って稀にいるんですよね〜。

たいていの人は吸ったら元に戻りますが、こういった人は
立て続けに吸う習慣が無いのが大きいんでしょうね〜。
たばこは吸う本数が多いと依存度が高いそうですし。

>>一見うまくコントロールしてそうで、全然吸わないという事が出来ないのかも

実はそうだったりするのかもですね。
ただ毎日何本も吸うのが当たり前の人よりかはかなりコントロール出来てるとは思います。
途中で吸いきらずなのは「あまりおいしくない」ってのが答えだからじゃないでしょうか。
Posted by 管理人 at 2007年08月03日 01:22
マイリンさん、2回もコメントどうもです〜(^^)

お酒で例えてもらったのはかなり参考になりました。

彼が銘柄を選ばないところとか、普段吸わない習慣にある人は
やはりそうなのか〜と改めて認識しました。

それから英語のサイト、英検3級レベルの僕ではちんぷんかんぷんでした(^^;)

なのでいくつか動画を拝見したのですが、日本では絶対にテレビCMとかで
流れてない(流させてもらえない)内容だと思いましたし、
たばこがこれだけ恐ろしいものだと視覚でとらえられます。

そして改めて「たばこなんて吸うまい」とかたく誓いました(^^)v
Posted by 管理人 at 2007年08月03日 01:23
りょうたろうさん、どうもお久しぶりです〜(^^)

まぁブログ更新は皆どんどん頻度が落ちていってますので
りょうたろうさんのペースで宜しいかと思います(笑)

りょうたろうさんもすっかり卒煙ですね(^^)v

それから未成年が自販機でたばこ。本当によく見かけますよね。
規制が甘いのも、簡単に買えてしまうも日本くらいのもんじゃないでしょうか。
海外では身分証明するものが要りますし、自販機の数も少ないですし、
自販機も未成年が安易に買えるようにはなってない所が多いと思います。

日本はノロノロ対策しているようですけど(^^;)
Posted by 管理人 at 2007年08月03日 01:24
ねこにゃんさん、こんばんは(^^)
ちょうどコメント頂けたようなので、今お返事しますね。

まずは禁煙記録更新との事でおめでとうございます〜。

そうですね〜人によって吸いたい衝動にかられる
シーンは本当にそれぞれです。

ねこにゃんさんは「たまに吸う派」から
「常に吸う派」になったんですね〜。

だったらやはりタバコを吸わなくてもいい
習慣を身につけましょう〜。

たばこを吸うメリット・・・・・・
今冷静に考えてもたばこを吸うメリットは
僕には浮かびません。考えても無いんですから。

それよりもたばこをやめてからのメリットが多すぎて・・・。

ねこにゃんさんも近いうちに何か
「やめて良かった〜」って思えるようになりますよ。

このまま卒煙しちゃってください(^^)v
Posted by 管理人 at 2007年08月03日 01:32
管理人さん、どうやら私はウソみたいな本当の話で、完全に卒煙したようです。自分でもウッソーと思うほどにあっけなくやめました。今日はちょっと長いコメントですが、役に立つなら管理人さん、使ってください。

スピード卒煙の理由は、先日紹介した英語のサイトなのですが、それを見て、読んで、読み終えたときに「タバコへの欲求が消滅」しまったのです。
今まで、心のどこかで「吸ってはいけない」と気をつけて、我慢して禁煙をしていました。
それが、その英語のサイトを読み終えたときに、「タバコへの欲求」自体が消滅してしまったのです。

今まで禁煙セラピーをはじめ禁煙に関する本やサイトを見てきたし、それらの内容を理解し納得していましたが、それでも「タバコへの欲求」は潜在していたため、常に我慢をしなくてはいけませんでした。

ところが今は我慢をしていない。何というか、「タバコ」自体が何か無関係な物体であるかのような認識になってしまったのです。まるで、道端に落ちている石ころのように。

以前禁煙セラピーでアレン・カー氏も自宅で医学書を読んでいるうちに、ある日突然同じように欲求自体が消滅したと書いてありましたし、そのセラピー受講者の中にもそういう人はいたようです。

この経験を通して思ったのですが、禁煙方法、認識のありかたは、総合的に見ればどれをとってもあまり変わらないようです。

じゃあ、どうすれば欲求自体を消せるのか、というのが禁煙する人々の知りたいところだと思います。残念ながら私は自分でもどうしていきなり欲求が完全に消えたのか分かりません。

ただ、思ったのは、「禁煙本」や「禁煙アドバイス」の効能は個人差があり、その相性がピッタリあったものに出会ったときに、欲求自体が消滅する「完全な卒煙」を「苦もなく」できるのではないかと。

私が英語サイトを思ったのは、伴侶や本音で話す友人が英語を話すため日常生活での自己表現の重要な部分は全て英語で行っていることに気付いたのです。
例えば映画でシナリオを耳で聞いていれば自然な感じで観ていられるのに、字幕が出てきたらヘンな感じがするなど。そんなときに、禁煙方法も尽きてきて、しかしどうしても禁煙したい私の頭をふとかすめたのが、「英語でタバコの害について学んでみればもっと自分の心に訴えるものも強いのではないか・・・」そして思ったとおり、成功しました。

卒煙できた。何というか、もう欲求が現れることへの恐れ自体がないのです。


禁煙者は、卒煙できるようになるまで、この方法を自分で模索していくのが一番大事なのかも。
もし、これが少しでも禁煙したい人の「脱出扉探し」に役に立つといいのですが。
そう思って長々書いちゃいました。

役に立つなら使ってくださいね。マイリンは世の中から全てのタバコがなくなればいいと思っているので。
Posted by マイリン at 2007年08月03日 08:01
マイリンさん、どうもです〜(^^)
うわ〜本当に長い〜(笑)
そして卒煙おめでとうございます〜♪

いや〜何が自分にヒットするかわからないものです。
マイリンさんの場合はこの英語サイトだったという事ですね。

>>常に我慢しないといけなかったのが今は我慢していない

ここ重要ですよね。
多くの禁煙挑戦者が挫折する理由として
「我慢して禁煙している事」にあると思います。

禁煙サイトや禁煙の本などで知識はついて
それらもしっかり理解していても、禁煙が我慢
しないといけないものになっていれば知識は無いものと同じです。

マイリンさんが禁煙の欲求が無くなったのもやはり
「生活習慣」や「環境」も大きく関係していると思うんです。

そうでないと今回いきなり
「タバコもう要りません」って言えないと思いますし。

偶然は必然です。
偶然だとはいえマイリンさんは
自分で自分の最善とも言える卒煙方法を見つけたんですね。

あ、「方法」っていうのも変な表現ですけど(笑)

きっとこのコメント読まれた方にも大きな
ヒントになってると思いますよ〜。

本当に卒煙おめでとうございます!

いや〜こうやって訪問者の方々が次々と
卒煙宣言していってくださると自分の事のように嬉しいです(^^)

これからたばこを吸わなくていい生活をエンジョイしてくださいね♪
Posted by 管理人 at 2007年08月04日 12:38
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