2007年05月15日

たばこ生活40年。これ見て何を思いますか?

1禁煙ブログ運営者としてニュース記事に頼りっぱなしではいかんのですが、
ちょっと気になる記事を発見しました。
・ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000223-mailo-l34

記事を以下に引用抜粋
毎月1、2回ですが、深夜のJR広島駅南口広場でしばしの休息時間を楽しむことにしています。息が詰まる長時間の内勤の仕事から解放され、遅い夕食をすませて家路に着く前のひと時です。呉まで帰る電車待ちの時間調整の意味もあるのですが、ついつい足は大きな灰皿が置かれている喫煙所へ向かってしまいます。

灰皿を囲んでいるのは、会話内容などから仕事帰り、旅行途中、行楽帰り、近くのJRAで楽しんだ人などなど。時折、合コン帰りと見受けられる女性グループの姿も。申し合わせたように赤ら顔でご機嫌な人が多いようですが、皆さんどこか疲れています。

すぐ横には、広島市街地のマナー心得を地図入りで大書した看板もあり、初対面同士がたばこ談議に熱中することもしばしばです。病院の待合室の「病気自慢」と同じように、お互いの喫煙歴や禁煙失敗談など、笑い飛ばしながらもなぜか耳が痛い話ばかりで、一服のつもりが2本、3本とポケットに手が伸びて仕方がありません。

電車に乗る人は、ホームの片隅の喫煙コーナーへ行けば座席を確保できません。タクシーを選べば、運転手に煙たがられます。懲りない面々はわずかな時間も辛抱ができないのです。吸い貯(だ)めが必要なのです。

私とたばことの付き合いは、23歳まで続けた本格的な競技生活に別れを告げてからです。40代ころまでは両切りたばこ80本のチェーンスモーカーでしたが、生活習慣病を告知されてからは本数も20本程度に減り、何度も禁煙に挑戦したものです。一年の計の元旦から禁煙を始め、毎年1カ月ずつ増やしてゆく方法で、最長5カ月(5年がかり)という不倒記録を残していますが、結局は「禁煙なんて何度でもできる」という横着な考えになっただけで、情けない限りです。

歩きたばこ、ポイ捨て、灰皿のない場所での喫煙をしないなど、最低限のマナーは守っているつもりですが、気づかないうちに周囲に大きな迷惑をかけているのでしょうね。家中の灰皿は片付けました。でも、仕事でよく使った長尺フィルムの空き缶を引き出しにしのばせてコソコソと吸い続けるみじめさです。

交通機関、公共施設、飲食店、市街地……。愛煙家はどこからも締め出される時代になりました。罪悪感、みじめさを醸成させて、自分自身が耐え切れなくなったときこそが、40年間のたばこ生活との決別かもしれません。

今たばこを吸っている人はただただ記事にある内容に
「そうだな〜。肩身狭いよなぁ〜」なんて思っていると思います。
これからも喫煙者の肩身は狭くなるでしょう。

その反面、今禁煙していて且つこのブログを見ている人は
ニュース記事のようなみじめな思いをしなくていいのです。

もうたばこを吸わなくていいタバコから開放された生活を
送ってらっしゃるはずです。
灰皿なんて探す必要もありませんし、ライターなどを
携帯する必要も無いわけです。

周りから煙たがられたり、臭いと思われる事も無く、
全面禁煙されつつある公共の施設、飲食店等々でも
たばこが吸えない事でイライラする事もありませんよね。

皆さんももう重々承知だと思いますが、ニュース記事の
文面にある禁煙の仕方をしては絶対タバコはやめられません。

そして○ヶ月やめれたのだから、タバコなんていつでも
やめられるんだと言い訳をして
またスモーカーに戻ります。

このブログの読者の皆さん(もちろん自分も含む)、
上記のような言い訳をしてスモーカーに戻りませぬように・・・。

しかしこの手紙(ニュース記事)深いですなぁ〜。


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posted by セイイチ at 19:30 | コメント(4) | たばこに関するニュース

 
☆この記事へのコメント : (いつもコメントありがとうございます♪)
毎日新聞さんは「支局の目」と題してよくこういう鋭いコラムを書きますよね。
読みながら「確かに」と喫煙していたころを思い出しました。
臭い、嫌がられている、みっともないと分かっていながら、それでもタバコを吸う生活のみじめさ。
喫煙する生活はみじめですよね。
二度とあんなタバコに支配された生活はしたくありません。
「一長一短」という言葉がありますが、何の長所もないのがタバコです。
国連のWHOだったかな。
職員採用に関して「喫煙者は一切採用しない」のだそうです。
世界の公的機関さえもそう公言してはばからない喫煙の害。
タバコは百害あって一利なしですね。
Posted by マイリン at 2007年05月15日 20:40
喫煙していたときのニコチン中毒の不便さを
忘れそうになってしまう今日この頃ですが、
どう考えても非喫煙者のほうが
社会と上手く順応できる人間であるような感じがします。
そうですね〜
喫煙者は大変です。
タバコがないと生きていけないんだから。

>そして○ヶ月やめれたのだから、
タバコなんていつでもやめられるんだと言い訳をしてまたスモーカーに戻ります。

ぎくっ!ぎくっ!!
文句言いつつもタバコ吸わないでいて良かった〜
Posted by sumire at 2007年05月16日 00:48
マイリンさん、どうもです〜

自分もつくづく振り返るとタバコを
吸わないと生活出来ない自分がどこか
みじめで情けなかったな〜なんて思いますね。

>>喫煙者は一切採用しない

WHOなどの機関だけでなく、一般企業でも
タバコを吸う人を雇わない会社はありますし、
一般企業でも喫煙者はほとんどが
狭い個室に追いやられますものね。

これからどんどん肩身がせまくなっていくんでしょうね。
Posted by 管理人 at 2007年05月17日 21:57
sumireさん、どうもです〜

喫煙者はタバコを吸うというある意味、
無駄な行為をしているのでその次点でちょっと
損かなぁなんて思いますね。

タバコが無いのが当たり前。
こうなって改めて嬉しく思います。

それに大々的に宣言しておいて
今から吸ったら相当格好悪いですよ〜。
ここまで来たからには卒煙でしょう(笑)
Posted by 管理人 at 2007年05月17日 22:00
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